AXIORYの取引条件
海外FX業者のAXIORY(Axiory Global Ltd.)について、公式サイトに書かれた条件を取得日つきで並べます。
公式サイトに書かれた条件
| 口座の種類 | ゼロ(最大 1,000 倍・取引手数料あり)、マックス(最大 2,000 倍・手数料なし)、スタンダード(最大 1,000 倍・手数料なし)、ナノ(最大 1,000 倍・FX は 1 ロット往復 6 ドル)、アルファ(1 倍)。最低入金額とスプレッドの方式は口座のページに記載なし。 https://www.axiory.com/jp/trading-accounts/account-types・2026-10-25 取得 |
|---|---|
| 最大レバレッジ | 全リアル口座の有効証拠金の合計で上限が変わる。30 万円まではマックス 2,000 倍・ほかは 1,000 倍、50 万円超は 800 倍、70 万円超は 600 倍、140 万円超は 500 倍と下がり、7,500 万円超は 50 倍。相場の急変時は一時的に引き下げることがあると記載。 https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/leverage・2026-10-25 取得 |
| 口座開設ボーナス | 15,000 円のクレジット(入金なしで付与)。案内のメールから 14 日以内に、残高 0 の MT4・MT5 のリアル口座で受け取る。対象はスタンダード・ナノ・ゼロ・マックス。期間は 2026 年 2 月 25 日〜12 月 31 日(日本時間)。クレジットは出金できず、利益の出金には 20,000 円以上の入金と 1.0 ロット以上の取引が条件。 https://www.axiory.com/jp/lp/axiory-15th-anniversary/welcome-bonus-2026/・2026-10-25 取得 |
| 入金ボーナス | 上の口座開設ボーナスを受け取った口座への最初の入金に限り、入金額の 100% をクレジットで付与(上限 100,000 円)。2 回目以降の入金は対象外。対象の口座と期間は口座開設ボーナスと同じ。 https://www.axiory.com/jp/lp/axiory-15th-anniversary/welcome-bonus-2026/・2026-10-25 取得 |
| ゼロカット(マイナス残高) | 口座残高を超える損失は 0 に戻し、追証は無いと記載。急な値動きで決済が間に合わず残高がマイナスになった場合を想定し、通常 24 時間以内に解消。マージンコールは証拠金維持率 50%、ロスカットは 20%(マックス・ゼロは異なると記載)。 https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/protection・2026-10-25 取得 |
| 入出金の方法 | 国内銀行送金(入金・出金とも最低 1,100 円)、クレジット・デビットカード(入金は最低 5,000 円)、Walletory(入金は最低 1,000 円)、国際銀行送金(入金は一時停止中)。NETELLER と Skrill は日本在住者は利用不可と記載。入金手数料は無料、出金は 20,000 円未満で 1,000 円(国際銀行送金は 1,500 円)。 https://www.axiory.com/jp/trading-conditions/payment・2026-10-25 取得 |
| 運営会社と海外のライセンス | Axiory Global Ltd.(ベリーズ)。ベリーズ金融サービス委員会のライセンスと記載。日本の金融庁の登録ではない。 https://www.axiory.com/jp/license・2026-10-25 取得 |
| 日本居住者について公式の記載 | 日本語のページはある。受け付けの可否を直接書いた記載は無く、サービスを提供しない国の一覧に日本は含まれていない。 https://www.axiory.com/jp/license・2026-10-25 取得 |
- 数字はすべて AXIORY の公式サイトの表示を書き写したものです。条件は予告なく変わります。
- ボーナス(クレジット)は取引に使える証拠金で、出金できる現金ではありません。規約に反する取引は口座の凍結や利益の取り消しの対象になります。
国内の登録業者との違い
| 項目 | 国内の業者 | 海外FX・海外取引所 |
|---|---|---|
| 登録・監督 | 金融庁・財務局の登録と監督を受ける | 日本の登録が無い。金融庁・財務局の警告を受けている業者が多い |
| 顧客の資産 | FX は信託保全(区分管理)が義務 | 日本の信託保全の対象外。破綻・出金停止のときに日本の制度では守られない |
| トラブルの窓口 | 金融 ADR(FINMAC 等)・投資者保護の枠組み | 日本の相談窓口・ADR の対象外 |
| レバレッジ | 個人の FX は最大 25 倍、暗号資産の証拠金取引は最大 2 倍 | 数百倍以上(損失が速く大きくなる) |
| 追証とゼロカット | 追証あり | 多くがゼロカット(残高を超える損失を請求しない)。条件と例外は各社の規約による |
| 税金 | FX は申告分離課税 20.315%(損失の繰越 3 年)。暗号資産は雑所得の総合課税 | FX も暗号資産も雑所得の総合課税(最大 55%・損失の繰越なし) |
リスクについて
証拠金取引は元本を超える損失が出ることがあり、高いレバレッジでは損失が速く大きくなります。投資の判断はご自身で行ってください。本サイトは情報提供を目的としており、投資助言ではありません。掲載情報は取得日時点のもので、正確性・将来の成果を保証しません。海外業者の利用は日本の投資者保護の対象外です。
日本の金融庁に登録していない海外の業者です。日本の法律による投資者保護の対象外になる点にご注意ください。
金融庁の警告の時期: 平成27年6月(金融庁の公表(金融商品取引業・海外所在業者への警告)・2026-10-25 確認)